さて、呼ばれていった先は、地元ではちょいと昔にバブリーなマンションとして有名ななった所。しかし、バブリーなせいで、暴力を生業にしている人たちや、デリバリーされる女の子の事務所なんかが結構たくさん入ってしまったマンションだ。で、そこの一室に会社の本拠地を置いているという。
入ってみると、数人のスタッフがいる。まあ、普通の会社だ。仕事の打ち合わせを適当に済ませて、飯でも食いに行こうと言うことで、近所のファミレスに出かけた。
数年のブランクがあるので、しばらく会わなかった間のお互いの情報を交換した。以前は子供は娘二人だったが、今はさらに息子が一人増えているとかだ。前から気になっていた事を聞いた。S氏の愛人の事だ。以前のS氏との付き合いの末期の頃、愛人とS氏は揉めていた。よく流血騒ぎがあった。無事終わったのかどうかを聞いたのだ。するとS氏は事も無げに言う。
「いや、さっき会社にいたろ」と。では離婚したのかと聞くと、そんな事はないと言う。混乱したので、順を追って教えてもらう事にした。正妻は子供たちと一緒に、S氏の実家に住んでいる。そしてかつての愛人は、現在は良き友人として、イロイロと相談に乗ってやるのと、生活に困っていると言うので、アルバイトとして雇っているのだそうだ。では、現在は女関係はいないのかと言うと、もう一人ニュー愛人がいて、既に男の子が産まれていると言う。つまり正妻を一号とすると、かつての愛人が二号であり、現在、一緒に暮らして会社の会計を任せている愛人が三号という事になる。
断るまでもないが、もちろん、それ以外の女ともチャンスがあれば、性交渉は頻繁にしているらしい。最近は、キャバクラなどで、いかにモノにするかという技術を磨くのが楽しいのだそうだ。性交渉は二の次だそうだ。精性交渉などはつまらないと言う。通算で子供を4人も作っておいて、つまらないもないものだと思うが、ある意味偉大だ。
一応は合法的に数人の女を囲っているのだから大したものだ。現在、この社長はそういう多大な性欲を、商売に振り向け、AVの地方発信のインディーズレーベルを立ち上げて、そこそこ稼いでいる。ただ、そのレーベルはかなりマニアックな内容なので、一般の人にはお勧めできない。それよりは、下のお勧めサイトの方がはるかに欲情できる。我々普通の人間には・・・。
別にハーレム会社と言っても、ハーレムを世話してくれる訳ではない。会社そのものがハーレムなのだ。
世間には、いわゆる愛人と共に会社を経営する社長とかは多い。こういうのは愛人とは言いながら、家族の様なモノだから仕方ないと、家族も割り切っているような所もある。
しかし、これから紹介するのは少し違う。まずは、経営者である社長を紹介しよう。もちろん実名を晒す訳にはいかないので、S氏とする。
S氏とは、10年ばかりの付き合いになる。現在はAVの制作をしている。まあまあ好調と言う所か。付き合い始めた頃は、映像プロダクションでカメラマン兼任の編集オペレーターをしていた。ある程度親しくなると、男同士なので、下の話もする。すると、このS氏は並々ならぬ性欲の強さと言う事が分かった。知り合った時には、既に嫁と子供がいた。当時、彼は20代中ごろ。よく言う「やりたい盛り」だったのだろうと思う。嫁と子供を二人製造しただけでは飽き足らず、外に愛人も作っていた。さらに、それでもS氏の欲情は、時と場所を選ばない。だが、当時は風俗産業もそう盛んではなく、よく言えば経済観念が強く、悪く言えばケチなS氏は、その手の店に行く事はよしとしなかった。ではどうするのか?試写室を備えたビデオ屋というのがある。いわゆる個室でビデオを見る事が出来るのだ。そこで抜くのだ。よく仕事の合間などに行っていたようだ。よく行くときは日に二回。そうでもないコンディションの時でも、三日に一回は行ってたらしい。そんな彼でも仕事はかなり熱心にしていた。熱心に仕事をすれば、家にも帰れず、愛人宅にも行けず、そんなビデオ屋にも行けない。S氏はどこでも抜いた。職場のトイレ。ロケに行った際の山奥で、ちょっと車を止めて林の奥で、一発という具合。
このS氏は、人間でなくオットセイにでも生まれたら、壮大なコロニーを築いたであろうという底なしの性欲の強さであった。確かに性欲の強さと言うのはエネルギーにも比例すると見られ、彼は持ち前の押しの強さで、あれよあれよという間に会社を作って独立したのだった。
S氏の押しの強さは、私にはあまり合わなくて、数年疎遠になり、全く彼の消息を聞いてなかったのだが、ある日、彼から連絡があった。とある仕事を手伝って欲しいとの事。そこで、私はS氏の会社を訪ねて、現代のハーレムを見ることになったのだ。
長いので、後半に続く。それまで、お勧めのサイトでもみてて。
とことん魅せるドキドキ感!匂い漂う生ツバ娘の性欲をお届け!
自慢したいモノというのは、自分が持っていて人が持ってないものだ。財産であったり、才能であったりする。自分の持ち物ではないのだが、その延長上に、自分に近しい人物と言うのがある。親族、恋人、家族、友人などだ。今回紹介するのは、その恋人を自慢する男の話である。
この話を教えてくれたのは、そろそろ30になろうかという女性だ。彼女の大学時代の友人に、マゾッ気のある男がいる。このマゾッ気とは言え、誰でもいいからいじめてというものではなく、あくまでも自分の恋人には必ずいじめて欲しいのだそうだ。具体的に言うと全裸あるいは半裸にして縛って欲しい。さらにその姿が自分に分かるように写真にとって欲しいというものだ。そういう性癖を知らずにこの男と付き合った女性は、少なからずびっくりした事と思うが、だいたいの歴代の彼女はしてくれたらしい。頼めばなんとかなるらしい。
ま、性の傾向は千差万別なので、そういうのもありだろうと思うのだが、問題はここからだ。この「恋人に縛られたい」君は、全ての恋人同士が、自分と同じ性癖だと思っている。つまり彼氏(彼女)から縛られたいという欲望を持っている筈だと信じているらしい。
これも、信仰と一緒なので信じるのは勝手だ。迷惑が発生するのはここからである。
写真も昔みたいにプリントしなければならない時代だったら、そうでもないのだろうが、近頃は携帯などで手軽に写真が取れる。彼にとっては非常に楽しい瞬間であろう「しばられた格好」の写真を携帯で、男女を問わず友人に一斉送信するのだそうだ。
台所の床でで、後ろ手に縛られ、さらにサルグツワに目隠し姿のココロモチ嬉しそうな貧相な男の全裸写真。こういう写真がいきなり自分の携帯に届くのである。しかも、写真の下には、『てへっ、縛られちゃいました』などの嬉しそうなメッセージまでついている。そして、その貧相な全裸の男は自分の友人なのである。
いかがであろうか?欲しいと思われるだろうか。不幸な事にその「縛られたい」君の周りの友人も、その手の写真は欲しくはない性癖であり、迷惑と感じていた。
当然、迷惑だと「縛られたい」君に、多くの友人は伝えた。すると、彼は世にも心外そうな様子で言うのだ。
「えぇwwwwwせっかく送ってやったのにwwwww。羨ましくないのぉwwwww?ウソだろwwww」
考えようによっては、「縛られたい」君は、世界一幸せなのかもしれない。
私としては、下のコンテンツの内容の方がはるかに幸せになれそうなので、こっちをお勧めする。
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